3月8日の「飛天双〇能 沼名前神社 能楽奉納」に合わせて行われる講座等のご紹介です。
3日目となる令和7年3月7日㈮は鞆支所でのシンポジウム、沼名前神社のお掃除会、手作りワークショップが行われます。
ぜひご参加ください。
詳細及びお申込みは
www.hitenfutawanoh.jp をご参照ください。
■ 沼名前神社境内 お掃除会
開催日 令和7年3月7日
会 場 沼名前神社 能舞台 楽屋 参集
参加者 ご奉仕募集
申し込み先:飛天双◯能 葉山事務局 info@hitenfutawanoh.jp
■ 手作りワークショップ
・麻小物づくり
講 師:野洲麻紙工房(栃木県)
開催日:3月7日㈮
時 間:10:00〜13:00
会場:備後表継承会鞆事務所(福山市鞆町鞆821-1)
参加費 5000 円
定員有り・事前申込み: 080-2572-4173
・折り紙雛人形づくり
講 師:鞆・町並ひな祭の皆さま
開催日:3月7日㈮
時 間:調整中
会 場:鞆コミュニティーセンター
参加費 無料
事前申込みなし
■飛天双◯能シンポジウム2025
日程 令和7年3月7日㈮
時間 開場13:30、開演14:00、終演17:00
会場 鞆支所( 福山市鞆町鞆423番地1)
参加費無料 事前申込不要
登壇者:
・飛天双○能 鞆の浦開催にむけて
大倉正之助
・開催のご挨拶
中野幸彦(多賀大社名誉宮司)
・鞆の浦・能舞台について
鞆の浦歴史民俗資料館学芸員 檀場浩二
・日本ものづくりの現状
伝統的日本精麻づくりを担って
大森芳紀(栃木麻農家)
日本の畳文化を残すために
佐藤圭一(福山大学建築学科教授/備後表継承会会長)
自然農の現状
佐伯康人(一般社団法人シゼンタイ全国循環型社会協議会)
・一般財団法人令和文化蔵 調査・復元報告
皮 大﨑晢生(兵庫・姫路)
葛布 金刺宏子(熊本・水俣)
・女性能楽師について
原田香織(東洋大学教授・能楽研究家)、 大島衣恵(能楽師)、梅若紀佳(能楽師)
・特別演能 能楽師紹介 8日の番組紹介−③
安田登(能楽師)
加藤眞悟(能楽師)
・飛天双◯能令和8年 次回開催地について
・「春の海」演奏(鞆の浦演能記念)
尺八 三好芫山
琴 高橋佳子
(当日内容変更あり)
■ものづくり展示
会 場 シンポジウム会場(鞆支所)
能面/精麻/麻織物/紋付き着物作り/葛布 裃作り/
皮 鼓づくり/福山 い草高級畳表/円座